弁護士の年収や労働時間は?転職前に知っておきたい法律事務所の違い

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弁護士の年収や労働時間は?転職前に知っておきたい法律事務所の違い

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弁護士は所属する事務所により年収や労働時間に違いがあります。企業法務系か一般民事系か、自分のスキルや将来性を考慮して転職先を選びましょう。

弁護士の年収や労働時間は?転職前に知っておきたい法律事務所の違い

一言で弁護士の転職といっても、転職する法律事務所によって労働時間や収入が大きく異なります。

自分のスキルや働き方に合った事務所に転職できるよう、それぞれの違いを知っておきましょう。

◆法律事務所は2種類ある

一般的に法律事務所は企業法務をメインに扱う事務所と、交通事故や離婚問題等の一般民事事件を扱う事務所の2種類に分けられます。

労働実態や求められる経歴、労働時間、年収が大きく変わってくるため、自分がどちらで働きたいかしっかり決めてから転職活動をする必要があります。

◆企業法務系の事務所の労働実態

所属人数が多く、大手事務所が目立つのが特徴。

所属弁護士は経歴優秀なエリートが多く、初年度の年収は大規模な事務所だと800~1500万程度と高収入です。

ただし労働時間が長く、残業代や有給休暇の概念がほとんどありません。

個人事件を扱うことは少なく、大人数で取り囲む業務の経験しか積めないため、転職や独立する場合不安を抱えるケースは少なくありません。

◆一般民事系の事務所の労働実態

経歴よりも人柄を重視される傾向があり、初年度の年収は700万が上限で企業法務系よりは年収が劣ります。

事務所に所属させてもらえるだけで、給料は保証されないケースもあるため注意が必要です。

労働時間はワークライフバランスの配慮された事務所が多い印象。

独立を考えているなら個人事件の経験の詰める一般民事系の事務所で修行するのをおすすめします。

□Check!…弁護士として転職をお考えの方へ必見です!

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